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今日学んだこと

読書感想文とか、勉強した内容とか

技術の力で僕たち/私たちが結婚するにはどうしたらいいのか

仕事からの帰りの電車で、ふと思ったこと

今年の初めに付き合っていた彼女と別れ、最近口癖の様に「結婚したいなぁ」と言っている。

「したいなぁ」とは言うものの、じゃぁ何かしているかというと、特に何もしていない。見た目を整えずに結婚したいと繰り返していても、本気で婚活している人たちに殴られるんじゃないかと、一応ダイエットと称して気が向いた時に運動、そして今まで半年に一度髪を切るかどうかな状況から月一で美容院に行く様にしたくらい。

それで何か変わったかというと、当たり前だけど何も変わってない。

じゃぁ、何をしたら変わるのかな?と考えたけど、これも当たり前で、きっと何か行動しないと変わることもない。さしあたってで言えば、最初のステップである出会いを作らずに結婚できる ということはきっとなく、そこに対して行動をする必要があるのは明らかなお話で。

で、どうやって出会いましょう?と考えると、ぱっと思いつくのは婚活サイト的な結婚を前提とした出会い系。

・・・で、想像してみる。写真/年齢/年収 そんなスペックでスクリーニングされて、僕に出会いはあるのだろうか。逆に、僕はそんなスペックで人をより分ける作業に発狂しないだろうか と。

そしてふと思ったのです。既存のシステム(アプリケーション/サービス)で僕の出会いが期待できないんなら、自分で作ってしまえばいいんじゃない?と。最近、また何かWebサービス作りたいなーと思ってたところでもあるので。

今までの出会いを考えてみる

システムとして何が理想かを考える前に、今までどうやって出会ってきたっけ?と思い返してみる。すると、今までシステムで出会った(定義は想像にお任せだけど、友達以上になったという感じの定義で)ことも多々あったことに気づく。

とかとか。ゲームセンターに置いてある落書きノートもアナログではあるがシステムとは言えなくないな・・・とかも思いつつ、意外とシステムの恩恵を受けてることに気づいた。

どんなシステムなら僕が幸せになれるんだろう

理想のシステムというのを考えてみる。あくまでも僕の理想であり、「○○歳で身長○○センチで体重○○キロ、バストが○カップな才色兼備美女に出会える最強システム」ではない事に注意頂きたい。

先ほどの今までの例で言うと、共通しているのは「コミュニティの中に出会いがあった」ということだと思う。

いきなりおデート、というよりは、コミュニティーの中でワイワイして、その中で気があって・・・という流れが多かった。

逆に、いきなり友達の紹介で・・・というのは、少なくとも僕は記憶の限り続いたことがない。システムで置き換えてみても、「この人とデートしてみませんか」と言われても、男性ならともかく女性からしたら恐怖でしかないと思う。仮に友達の紹介をシステムとして実装して(Facebookで友達の友達で気になるあの人紹介してもらう なんてのは現実にありそうね)も、紹介してもらえるような友達が多い人が恋愛/結婚に困ってるとも思えない。

ということで、システムをもし作るとした場合、コア機能としては

  • 参加者が独身であり (どう保障する?問題は別途あり
  • 住んでいる場所が近く(先日富士登山で仲良くなった女性がいるんだけど、岐阜住まいと言われて絶望した・・・
  • リアルへの繋がりにつながるコミュニティを提供する(ここだけで見ると、肉喰いに行こうでも良いわけだったりする(昔そんなサービスを見た記憶が

といった感じになるのであろうか。

男性の視点と女性の視点

男女が自然に出会えるシステムができたとする。

男性/女性それぞれから見て、「出会えるのかもしれないけど、使うのやめておこう」と思うポイントはなんだろう。

なお、ビジネスを考えている訳ではないので、利用にお金はかからないものとする。

男女共に見る、やめておこうと思うポイント(仮説)

  • コミュニティが内輪ノリ
  • 自発的なアクションが必要(誘われるではなく、自分から誘ったり溶け込む必要あるのは、きっとハードル高い
  • 自分の性別サイドが(言葉悪いけど)低スペックばかり(一緒に見られたくない 的な
  • 相手の性別サイドが(言葉悪いけど)低スペックばかり(言わずもがな
  • 利用していることが周りにバレる恐れがある(本気なら、周りに宣言したほうがいいんじゃ?とも思ったりするけど
  • こんな僕/私が参加して良いのだろうか・・・という考え

男性から見た、やめておこうと思うポイント(仮説)

  • イケメン/高スペック男性が多い(周りが強キャラばかりだと萎える
  • 美人局怖い

女性から見た、やめておこうと思うポイント(仮説)

  • イケメン/高スペック男性が多い(今でもそういう言葉があるかわからないけどヤリモクに見える

個人的なやめておこうポイント

  • 僕お酒飲めないので、オフラインの集まりが常にお酒だと断念せざるをえない

・・・女性からみたポイントもっとあるはずなのに出てこない!!

最初、これらポイント考えた時に、「いまある出会い系システムや、相席居酒屋とか、街コンとか、偏見かもしれないけどきっと女性参加者の方が少ないよね?不純な動機の男性がいるとしても、きっと女性の方が参加のハードル高く設定するはず」と思ったんだけど、そのハードルが出てこない。

男性は、きっとノリで相席居酒屋なり街コンなり出会い系登録なりできる人、女性と比べたら多いと思うんですよ。出会えるなら試してみるか!って。

コレ、きっと男性である僕の想像力の限界なんですよね。

でも諦めない!

(趣味の)システム作りのお題として、考えがいのある、作りがいのあるシステムだと思うんですよね。なので是非作りたい。そして是非結婚したい。

・・・で、考えたんですけど、「婚活ハッカソン」とかどうでしょ?

結婚したい男女が集まり、婚活を実らせるシステムを作るために、当事者として真剣に悩み、情熱を込めてシステムに落としていく。

男女双方の視点が必要だから、男女混成のチームにし・・・なんならそれが出会いになってくれてもいい。

開催する!って言ったら、エンジニア/デザイナー/プランナーの方参加してくれます?

参加してみたい!とかあれば、ブコメかこのブログのコメントにでも書きこんでくれるとありがたいですw

もしくは、そういったシステム関係のスキルを持ってなくても「こういうシステムは使いたくない」とか「こういうシステムが欲しい」といった情報があれば大歓迎です。教えてください。コメントでもTwitterで連絡くれてもいいです。

一人で考える限界を感じてきた感じなので、皆さんの力を貸してください!

Little Twin Stars Love Stories

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↑全然関係ないけど、この絵本がとっても可愛いのです! とか言ってる男が結婚できる訳もないよなぁ・・・とも思う今日この頃なのです。