読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日学んだこと

読書感想文とか、勉強した内容とか

楽しくなる前の壁で挫折する症候群を何と呼べばいいんだろう

進捗が出ていないので今日もポエム。

楽しくなる前の壁

例えばプログラミング言語の基本的文法を理解するまで。例えばスケボーのオーリーができるようになるまで。例えばサーフィンで立てる様になるまで。例えばギターでセーハーできるようになるまで(クラギの人なのでFの壁は未経験)。例えばFPSでマップ覚えるまで。

楽しくなるなる前に壁があるものって結構多い。最近、歳のせいなのか、その壁を前に諦める事が多くなってきた気がする。

自分に合わないものに対して早めに見切りをつける事はいい事だと思うけど、見切りとかの前に頑張るのが面倒だから撤退という戦略を多く取っているような今日この頃。

今、electron使って遊んでるんだけど

ついでだしintelliJ試用版入れて使い勝手みてみるかーと、仕事終わってから今まで色々作業してたりしたんだけど。

なんか警告が消えない。electronのライブラリを認識できてなくて、そんな関数ねーよと言われて。

解決策を色々探してみたんだけど、コレ!というものは見つからず、今も解決せぬまま。

で、さっき心の中で「うん、もういいや。こんにちは世界出せたし。」と諦めて。

なんか違和感

最近、なんかこんなパターンが多い気がして。

ここから楽しくなるぞーってポイントがあるはずなのに、その前に諦めてることがここ最近多くなった。
昇竜拳がいつまでたっても波動拳になる。もういいよ格ゲー糞だな と言われたら「ちょっと待って、そこ乗り越えればもうちょっと面白くなるから!」と僕は言うと思う。
ただそれは、僕がそこを乗り越えて面白さを知ってるから言える台詞であって。

現実はゲームじゃないから、解りやすいチュートリアルや徐々にステップアップできるゲームバランス調整がされている訳でもない。

ちょっとした壁があれば後回しにしたり、誰かに聞いたり、まぁ色々やり方はあって、自分のペースで進めればいいと思んだけど最近それができてねぇな、と。ずっと歯を食いしばってるのは問題だけど、楽しみながらやればいいじゃない、と。

intelliJの警告が気になるならoffにするなりvimなりemacs使えばいいだけなんだけど、なんでその前に全部諦めてるの俺、と。

自己分析

なんで最近そんな傾向にあるのかと考えると、1つは暇だから。
最近、毎日仕事が定時で終わってるから、まぁ暇なんだよね。だからなんか集中力無くダラダラやってるし、暇だから諦めるところまで到達しちゃう。忙しい時だと諦める前にその日のタイムアップ来るから、寝て起きて次の日になると気分切り替わったりいい案出たりする。

もう一つは、やってることがなんと無くだから。
ちょっと前まではよくわからん成功イメージを元に割と勢いで物事進めるタイプだったので、勢いで乗り越えてこれたんだけど、最近そういうイメージないな、と。
別に具体的に無くても、例えばプログラムであれば他の人のソース見るだけでも「俺もこんなコード書きてー!」となるんじゃなかろうか。

ここまで書いたけど、どうやってオチつけよう・・・

カテゴリをポエムとしている通り、「お前もうちょっと頑張ってみ。多分そのうち楽しくなるし、些細な問題なら無視すりゃええやん」という自分へのポエムであり、今日は進捗出てないのでブログのネタないしついでに公開しちゃえという試みであって、オチも何もない訳だけど。

まー、ただ、オーリーできないけどプッシュしてるだけでスケート楽しい!みたいな時期も僕には確かにあった訳だし、まだ領主の時代なのに攻め込まれて負けるけどAoC楽しい!みたいな時期もあったし、hello worldって出たプログラミング楽しい!といった時期もあった訳で。

なんにせよ、何事も楽しんで人生過ごしていきたい限りですね。